(商品番号 SA11)

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■電子納品の実務「電子納品の流れと対応のポイント」 (1分)
【内容】 建設情報化協議会の電子納品実務研修の講義をライブ録画したものです。パワーポイントのスライドがナレーションで解説されています  ので、研修に参加している雰囲気の中で、自習できます。

■電子納品における問題点 (1分30秒)

【内容】 電子納品の対象となる書類の決定、どう納品するか等々は工事着工時の事前協議できめることになっています。これまで、事前協議での不充分な取り交わしが原因の多くの問題が報告されています。代表的な、そして理解しておかなければならない事項をビデオにまとめました。ビデオでは、発注者と施工者が事前協議で話し合っているシーンに再現し、最後に模範解答を示しています。


【注文】 (商品番号 SA11 1,2,3のビデオ付きセット料金 5,250円

(ビデオ有り)

1.電子納品の実務「電子納品の流れと対応のポイント」
 (スライドの抜粋)

現場での電子納品の流れと具体的な対応方法をSTEP毎に詳しく説明しています。

・ STEP1 電子納品の準備
      電子納品の概要、システム、ソフト、基準、仕様等の資料説明
・ STEP2 着手時協議の実施
      チェックシート、押印、書類の保管、検査
・ STEP3 電子データの作成と日常管理
      文書作成技術、デジカメ、データ保存、ウィルス対策
・ STEP4 成果品の作成と提出
      電子納品ソフト、提出手順、CD−R作成、チェック
・ STEP5 竣工検査と成果品の納品
      竣工検査の手順、納品時のチェック、検査の実際、外注事例


2.電子納品の事例の紹介「事前協議、日常管理、納品物等の事例」

建設情報化協議会電子納品研修分科会参加ゼネコンの電子納品対象作業所へのアンケートを基に実態を解説。上手くいった例、失敗した例(5例)を紹介しながら注意点をまとめている。

  ・事前協議の事例
  ・CADの電子納品の事例
  ・竣工検査の事例

  ・チェックシート作成上の注意点

(ビデオ有り)


3.電子納品における問題点

問題点については、代表的な問題点を事例に、事前協議の話し合いの内容を発注者と受注者の双方のシーンにビデオにまとめ、標準的な対応方法を示している。

  ・紙と電子納品の二重化
  ・押印の取り扱い
  ・検査書類
  ・CADデータの取り扱い
  ・検査体制の準備の不備